ホームページ内に個人情報は置かないように

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ホームページ内に置かれた画像や書類、リスト等は誰でも閲覧、ダウンロードできる状態にあります。もし不特定多数の方に見られたくない情報などは絶対にホームページにアップしないでください。誤ってアップした場合は、速やかに削除してください。ホームページにそのファイルへのリンクだけ外しても元のファイルがサーバー内に残っている場合でも、他の方から閲覧、ダウンロード出来ます。必ずファイルや画像の元から削除してください。
ファイルを開くためにパスワードのロックを掛けていた場合でも、安心とは言えません。時間を掛ければロック解除されるでしょう。ですので、重要なファイルはサーバーにアップしない事が大事です。

どうしても特定の人へファイル(情報)を伝えるには

インターネットを使わずにファイルのやり取りをするのは当たり前の時代ですが、危険なのでアナログ(郵送)でという訳にもいきません。メールやサーバーにアップして送る事になります。ファイルを開くためにパスワードのロックを掛ける。相手が受け取ったらそのメールを削除する(受け手も同じ)、サーバーにアップした場合は、受け取り後に削除する。長時間、長期間、そのファイルをアップしたままにしない。短時間であればリスクは少なくなります。誰かが気付いた頃にはそのファイルが無いという事です。